香油、伽羅・沈香木や天然アルコールフリーの香水、麝香ムスクやアンバーグリス、お香を扱う香の専門店。
FAQ(よくあるご質問)
 



Q.1 アガーセントバザーの名前の由来は?
 
A.1 英語で「沈香木」を意味するAgarwood(アガーウッド)から取った「アガー」、「香り」を意味する「セント」、「(イスラム圏の)市場」を意味するBazaar(バザー)を組み合わせて作った言葉です。
 
 


Q.2 香油と香水の違いは?
 
A.2 こちらのページをご覧ください。

 


Q.3 香油はどのように使うの?
 
A.3 手首や耳の後ろなど、体温の高い所に1〜2滴着けてください。香水に比べ濃度が高いため、ほんの少しでも長時間香りを楽しむことができます。
 
また、香油にはアルコールが含まれていないため、手首等をこすり合わせて肌に馴染ませることができます。(※普通のスプレータイプの香水の場合、香りのバランスが崩れてしまうのでこすり合わせるのはNG。)
馴染ませることで、肌の成分と香りが反応しあい、着けている人だけのオリジナルな香りになります。  
 
 


Q.4沈香木(じんこうぼく)の焚き方を教えてください。 
 
A.4 
〜基本の焚き方〜
炭と香炉、そして灰を用意します。熱した炭を香炉の真ん中に置き、灰をかぶせたら、火箸を使って炭まで届く穴を開け、その上に銀葉(ぎんよう)、その上に沈香木を置きます。沈香木がゆっくりと熱せられ、ゆるやかな煙と共に香りを発します。
 
〜より手軽に焚きたいときは〜
香炉に熱した炭を置き、その上に沈香木を直接置いて香りを楽しみます。
インドやサウジアラビアでは古くからこの方法が使用されていました。
 
 

Q.5 沈香油とは? 
 
A.5  沈香油とは、沈香木から抽出されるオイルです。ベトナムやマレーシア、インドネシア、ビルマなど、東南アジアを中心とした地域のものが有名です。 健康促進、滋養強壮、鎮静効果など様々な効果があり、古くから万能薬として使用されてきました。香りの特徴としては、温かな柔らかみのあるスパイシーな香りが多く、香りを鼻腔に感じるとすっきりとした清涼感も感じることができます。調香の際にベースに加えることで、香り全体に更なる深みと、安定感を与えてくれます。
 
 


Q.6 こちらの香水や香油には沈香油が含まれると書いてありますが、通常の香水と何が違うのでしょうか?
 
A.6 天然香油と沈香油のブレンドは非常に珍しく、アラブ諸国の人々の間で代々伝えられてきたと言われています。そのオリエンタルでエキゾチックな香りに、香水大国フランスのクラシックブレンドを独自のバランスで組み合わせたのが、アガーセントバザーの香りです。調香師シェリフ・ラ・ローシェが生み出したフレンチ・アラビアンスタイルは、他では出会うことのできない、崇高で奥深い、エキゾチックでエレガントな香りです。
 
 


Q.7 ローズ系の香りの中にある、タイフローズとはなんですか?
 
A.7 サウジアラビアのタイフ地方に育つダマスクローズの一種で、最高級ローズオイルの原料とされるバラの一つです。香りの強さ、厚み、芳しさ、気品等の全てにおいて、この上ない品質を感じさせてくれる香りです。